【横浜市西区】種類豊富な泡盛が魅力!上質な個室空間で和×琉球の創作料理を楽しめる新店が登場!

神奈川県

横浜駅西口側の浅間町に、泡盛の種類がとっても豊富なお店「和琉食彩 誉HOMARE」がオープンしたとの情報です!オープンは2026年3月15日。和食をベースに琉球を取り入れた創作料理を、好みの泡盛と一緒に楽しめるのが魅力です。店内には個室が4部屋用意されており、接待や食事会にも最適なんだとか♪今回は実際に伺ってきましたので、早速ご紹介します!

※今回、お店のご厚意でお食事をご提供いただきました。心より感謝いたします。

入口から続く廊下の先にもう一つの扉があり、期待感が高まります。

靴を脱いで中に入ると…期待通り、落ち着いた上質な空間が広がっていました。思わずほっと肩の力が抜けるような、居心地の良さも感じられます。

カウンターは4席。

店内のいたるところに泡盛を中心としたお酒がディスプレイされており、その種類の豊富さに思わず目を奪われます。

奥に進むと、個室が4部屋。

和の空間ですがテーブル席なので、くつろぎつつも会話がしやすく、接待や食事会にもぴったりです。

落ち着いた和の雰囲気が漂う個室空間。壁面の色使いや質感も上質で、洗練された印象です。

続いてメニューをご紹介いたします!まず注目したいのが、泡盛の種類の多さ!横浜で泡盛の種類が一番あるお店を目指しているんだとか♪沖縄のガラス工房から仕入れた琉球グラスで楽しめるのも嬉しいポイントです!

今回は4種類の泡盛をいただきました!泡盛初心者だと伝えたところ、最初におすすめしてもらったのが、すっきりとキレのある甘口の「美ら島25°」。泡盛らしいコクとやわらかな香りはありつつも重すぎず、軽快で飲みやすい一杯。沖縄のガラス工房から仕入れた琉球グラスもとっても素敵でした。

2杯目は、メニューに「ぜひ、お試しを」と書かれていたのが気になり、「暖ボール」をいただきました。オーク樽熟成の甘い香りが特徴の泡盛「暖流」を炭酸で割ったハイボールのような飲み物。やわらかな甘い香りと炭酸の軽やかさが調和し、すっきりとした後味が印象的な一杯!お料理との相性も抜群です。

続いては「紺碧5年 古酒」。「美ら島25°」と比べると、よりまろやかでコクがあり、ほんのり感じる熟成の深みが大人な味わい。ゆっくりと味わうほどにやさしい余韻が広がり、おつまみをつまみながらしっぽり楽しむのにぴったり。落ち着いた時間に寄り添ってくれる、そんな一杯でした。

四杯目は「海波30°」。にごり泡盛とのことです!ひと口目からガツンとくる力強さが印象的な泡盛。アルコール度数30度ならではのしっかりとした飲みごたえがありつつも、ただ強いだけでなく、奥にほんのりとした甘みとコクも感じられました。キレのあるシャープな味わいが広がり、後味はスッと抜けていくような爽快感。雑味が少なくクリアなので、意外にも飲みやすかったです。

泡盛以外のドリンクメニューも豊富!

日本酒もお店のこだわりを感じられるラインナップです!

お料理のメニューをご紹介いたします!アラカルトで一品ずつ注文する他、コース料理の案内も。内容は、予算に応じてご提案していただけるようです。

今回はコース料理の中から「先付け3種」。そしてアラカルトで数種類のオススメ料理をいただきました!「先付け3種」のラインナップは伺うタイミングにより変わりますが、今回は「ベビーホタテの醤油煮」「ふきの旨煮」「まぐろの手毬寿司」の3種。「ベビーホタテの醤油煮」は、旨みがぎゅっと詰まり、お酒が進む一品。ふっくらとした食感も◎。「ふきの旨煮」は、出汁がやさしく染みたほっとする味わい。ほろ苦さがアクセントで、後味はすっきりでした!「まぐろの手毬寿司」は、ひと口サイズで食べやすく、まぐろの旨みがしっかり。ほどよい酢飯とのバランスもよく、美味しかったです。

続いてアラカルトメニューをご紹介!おすすめにはお刺身をはじめ、思わず目移りしてしまう和食メニューがずらりと並びます。

刺身「五点盛り」は「インドまぐろ中トロ」「鹿児島フエフキ鯛」「地ダコ刺身」「鯵」「青森天然ヒラメ刺」。脂ののったものからさっぱり系までそろい、それぞれの味わいを食べ比べできる贅沢な一皿です。どのお刺身も新鮮で、素材の旨みがしっかりと感じられる味わい。泡盛との相性も抜群でした!

焼き物「本日の焼魚」は「銀鱈の西京焼き」。西京味噌のやさしい甘みとコクがふわっと広がり、銀鱈の脂ののった旨みと絶妙にマッチ。身はしっとりやわらかく、香ばしく焼き上げられた表面とのコントラストも楽しめました。セロリの葉っぱを一度蒸して煮上げた「セロリの辛煮」と合わせることで味に変化も生まれ、最高!上品な味わいです♪

メニューにお店の名前が入った逸品「誉のスペアリブ」は泡盛と黒糖でじっくり煮込まれた一品。ほろっとほどけるやわらかさに驚き、甘辛くコク深い味わいが口いっぱいに広がりました。泡盛の風味がほんのりと香り、後味は意外にもすっきり。思わずもう一口と手が伸びる、満足感の高い一皿でした。

おすすめのお料理以外にも、美味しそうなお料理メニューが沢山!

誉の一品「まるごとトマトの三杯酢」は、みずみずしいトマトにやさしい酸味がじんわりと染み込み、さっぱりとした味わい。トマトの甘みと三杯酢のバランスが絶妙で、口の中をすっきりとリセットしてくれる一品でした!

誉の一品「厚焼きたまご」は、ほんのり甘めのやさしい味わい。

箸で持ち上げると、きれいに重なった層がふんわりとほどけるような食感で、見た目にも美しい。どのお料理も作り込まれた味わいで、丁寧に仕上げられているのが伝わってきました。

サラダ「蒸し鶏と揚げ長芋のサラダ」はしっとりやわらかな蒸し鶏に、香ばしく揚げた長芋のほくっとした食感がアクセント。シャキシャキの野菜とともに、食感の違いも楽しめました!さっぱりしつつも満足感があり、箸休めにもぴったりです。

揚げ物「皮付きポテトフライ」にもお店のこだわりが!なんと、泡盛の酒粕を活用して育てた旨みたっぷりの調味料「うま藻」を使用した、「うま藻のポテトフライ」とのこと。外はカリッと香ばしく、中はほくほく。「うま藻」ならではのコクと旨みがじんわりと広がり、いつものポテトとはひと味違う奥行きのある味わいに。ほどよい塩味とのバランスもよく、つい手が止まらなくなる美味しさでした。

アラカルトメニューは他にも!

食事・甘味「鶏そぼろご飯」は、細かく刻んだエノキも入り、食感も楽しい一品。

※本来は中央に卵黄がのりますが、今回は特別に抜いていただきました。

甘じょっぱく濃いめのそぼろがご飯と相性抜群で、箸が止まらなくなる美味しさでした。

食事・甘味「黒糖アイス」は、求肥に包まれたひんやりスイーツ。黒糖のコクともちもち食感が楽しめました。

今回は夜に伺いましたが、「和琉食彩 誉HOMARE」はランチ営業も!お得な価格帯に驚きを隠せません。

※オープン当初のメニューなので今後変更する可能性があるとのことです。

今回は特別に「あじフライ定食」をいただきました!

専用のパン粉でカラッと揚げられた「アジフライ」。

下準備の段階で骨をすべて取り除く丁寧さもあり、サクッと軽やかな食感と、ふっくらとした身の旨みを存分に楽しめる一品でした。

是非皆さんも「和琉食彩 誉HOMARE」を訪れてみてはいかがでしょうか?

「和琉食彩 誉HOMARE」はこちら↓

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